ベジブロス

ベジブロス

これまで、捨てていた野菜の切れ端とか皮が、宝物に変わる。材料費は、限りなくゼロに近い、とってもヘルシーで、その上、お料理をおいしく変身させてくれる魔法の食材なんです。

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ベジブロス 効果

ベジブロスって、タカコ・ナカムラ先生考案の食材をまるごと全部食べつくして、健康になっちゃいましょうっていう調理法なんですって。
「ホールフード」 っていう思想なんですね。
考え方が、ね、とっても素敵なんですね。
「食材を、食べ残したり、食べずにとっておいて、腐らせて、結局捨ててしまうっていうのは、作ってくれた方々にに、ものすごく失礼では、ないのか?」
「食材をできる限り残さず、まるごと使うことで、生産者に感謝の気持ちを表したい」
これを実践するにあたっての材料費は、限りなく「0」に近いんですって。
だって、普通なら、捨ててしまうような野菜の切れ端とか皮とかを使うのですからね。
そういう捨ててしまうような食材を使っていて、その上、健康にも良くて、料理にいれると、とてもおいしくなるって、すばらしいとしか言いようがないですね。
野菜とか果物には、紫外線とか害虫とかから、身を守るための化学物質が、作られている。
それが、フィトケミカルなんですって。
この栄養素を効率よく体に摂取しやすくしたものなんですね。
また、このフィトケミカルは、今までの栄養素のビタミン、ミネラル、食物繊維といった分類に入らないということで、第7の栄養素と言われているんですって。
この栄養素の働きとしては、体の中に発生してくる活性酸素を、中和する働きをしてくれるんだそうです。
ということは、体が、錆びつくのを、おさえてくれるような効果が、期待できますね。
このようなすばらしい栄養素を、今までだったら、捨てていたような食材から取り出してきて、おいしく体に取り入れることができるって、とってもすごい食材だと思う。

ベジブロス 作り方

ベジブロスの作り方って、とても簡単なんで、拍子抜けするぐらい。
鍋に水を入れましょう。
火はまだ、つけないでおいて、その水の中に、両手いっぱいのよく洗った野菜の切れ端とか皮を入れる。
こだわる人は、有機野菜が、いいそうです。
ここで、火をつけて、弱火で約20分から30分煮る。
最後にざるで、こして、完成。
非常に簡単ですね。
日持ちは、3日ぐらいなので、早目に、消費するようにしましょう。
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